現在、国際貿易の取引に使用されたり、各国の外貨準備金として使用されている基軸通貨で、日本でもっとも人気の通貨ペアとなっている。
戦後、1ドル=360円で固定されていたが、アメリカが金とのドル交換の停止を発表した「ニクソンショック」から、1973年に変動相場制に移行した。
その後、1985年の「プラザ合意」を経て、1995年には1ドル=79円75銭の歴史的安値をつけ、現在にいたる。
2006年1月現在、1米ドル=115円台。
米ドルの対円レートは、固定相場時代から30年で3分の1に下落したことになる。
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