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「ロールオーバー」とは?

日本が変動相場制に移行してからは、基本的にFX取引での決済は
2営業日後に行われています。


この2営業日後に決済される取り引きを「直物取引」、3営業日以降に決済される取引を「先物取引」と呼んでいます。


株と同じようにFXでも、一日で利益を確定させる「デイトレード」
がありますが、中長期的なトレンドがハッキリしている場合に
ポジションを持ち続けることがあります。


このように決済を行わずに自動的に1日先送りすることができます。
これを「ロールオーバー」と呼んでいます。


一般的な個人投資家の「スイングトレード」などはこの方式ですね。


しかし、長く続けると為替差損や通貨のポジションによっては
スワップ金利を払わなくてはならない場合もあるので注意が必要です。

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