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「スワップポイント」とは?
まず、ロールオーバーの説明から・・・
ロールオーバーとは、直物取引を先物取引に取り替えるということでした。
建て玉を決済せずにロールオーバーを繰り返すと、その間の「買い持ち(売り持ち)」の状態が続くことになり、一日ごとに先物取引ととりかえられることになります。
これを「スワップポイント」といいます。
具体的には、金利が発生します。
スワップポイントは、金利の高い通貨を買った(又は、低い通貨を売った)場合に加算され、金利の低い通貨を買った(又は、高い通貨を売った)場合は差し引かれます。
現在の日本では(2006年2月)、超低金利なのでほとんどの通貨で、買い持ちで金利を受け取り、売り持ちで支払うことになります。
相場が、悪い方向に向いているときは、買い持ちでスワップポイントが発生してもそれ以上に為替での損失が拡大する可能性があるので注意が必要です。
もちろん、逆のパターンもあります。



