トップページ > FX常識の泉? > 一年でもっとも為替相場が動く日とは?
スポンサードリンク

一年でもっとも為替相場が動く日とは?

3月ももう半ばにさしかかってきましたね。
年度末ですね〜。
間もなく今年も1/4が過ぎ去ろうとしています。
時間がたつのは早いです。


さて、どうしてこのような前ふりで始まったかといいますと、
タイトルにもありますように『一年でもっとも為替相場が動く日』が
迫っているからなんです〜。 p(^O^)q


それはいつか?

いつなんだ〜 o(>_<)o

それは、、、、

年度末です。3月31日です。


へ〜、なんで?


それは、、、米国のイースター休暇明け、日本が実質的に新年度に変わるこの日は、
1年の中でもっとも為替が動く大相場の日だったのです!
過去の実績が、それを示しています。


ここ最近の年度末のドル円値幅(ボラティリティ)をあげてみると・・・

2000年3月31日 4.05 円 (ドル安)
2001年3月30日 3.13 円 (ドル高)
2002年3月29日 0.98 円 (ドル安)
2003年3月31日 2.37 円 (ドル安)
2004年3月31日 2.51 円 (ドル安)

2002年以外は、かなり幅が大きいことが分かります。


3月31日の午後からは、企業決算上、実質的に新年度入りということになります。
このため新規取引が一気に拡大するのです。
さらにイースター明けの海外勢のエネルギーが加わってくるので
このような大相場を形成するといわれています。


また、もう1つのクセとして「直後に相場の天井」若しくは
「相場の底」をつけることが多いそうです。


ここ数年は、上記のように円高が進むことが多いようですが、今年2006年は、
先日の『量的金融緩和解除』というイベントも通過し、しばらくは
ドル高トレンドが進むのではないかと(私は勝手に)思っています。


いかがです〜?


何か仕掛けてみたくなりませんか〜。
なんとなく、いけそうな気がしませんか?(笑)


ご健闘を祈りますです!(笑)

スポンサードリンク


小資金でも1日1万円の金利生活・月30万円
 

Copyright © 2005-2006 FX放浪記■FX初心者のための投資哲学入門講座. All rights reserved