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アメリカの雇用統計って過剰反応しすぎ?!

どもです!
お久しぶりです!


先週末のニューヨーク市場で持ってるドル円をすべて決済しました。(2006-4-8)アメリカの雇用統計の結果が予想外に良かったということで、117円台半ばから118円台半ばまでドル高になったからです。


市場は、ずっと「アメリカの雇用統計」待ちで、こう着状態でしたからね。「たぶん雇用増でドル高」・・・のシナリオを勝手に立てていたので良かったです。ただ、もう少し動くと思っていたのですが。(^_^;)


東京市場が開くとまた思わぬ方向に変わると嫌なので、早めにメルマガ配信しま〜す。(笑)これを読まれている頃は、どう変わっているでしょうか?


ところで、どうして手放したか?


それは、現在ボックス圏のなかにあるということと、20日近辺で「中国、胡錦濤さんが訪米」予定ということで、何かしらの『お土産』を持っていくはず、、、そして、元高のあおりで「一時的に円高」というシナリオを描いているのでした〜。そこで再び購入しようかと。(予定)


さぁ、どうなりますやら。


おっと、忘れてました。
「アメリカの雇用統計」の話でしたね。


本来は、単月での雇用数が「●万人増・・・」とか「●万人減・・・」という、けっこうブレの大きい数字に一喜一憂する必要もないと思うんですが・・・市場関係者の間では、割と人気なようです。


ここで裏話・・・
ある本で見たのですが、米国政府やFRBの中枢にいる人たちは、事前に雇用統計の値を把握しているそうです。


例えば、FRBの場合「鉱工業生産統計」を集計していますが、この数字を作成するためには、雇用統計の製造部門の雇用増加数について事前に知る必要があるそうです。


このような理由から、雇用統計発表前に「情報が漏れる」といったこともまことしやかに「噂」されています。なので、発表前にFRB関係者がなんらかの発言をしたりすると「事前リーク」と受けとめられることもあるようです。


アメリカも透明なようで、裏ではいろいろあるみたいですね!(笑)

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