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FX投資情報の海で溺れないために・・・

FX系の情報商材を購入したり、さまざまなサイトやメルマガなども
購読しながらいろいろ研究されている方も多いと思います。

「投資情報が多すぎて溺れそうになっていませんか?」
「実際問題、情報の選別方法がわからない・・・」
「どの情報を選べばよいかわからない・・・」
「誰を信じてよいかわからない・・・」
という悩みはありませんか?

そのような悩みを持つ方も多いのではないかと思い、素人ながら有益な話を聞く機会がありましたので、是非参考にしていただければと思います。

最近は、インターネットの普及でプロと素人の情報の差はほとんどなくなってきましたよね。

私も情報を集めれば集めるほど混乱し、あまりに多い情報のせいでどれを信じていいのかさっぱり判らなくなってきてしまっていたのです。
で、「えいやっ!」でポジションを作っては失敗・・・の繰り返しでした。

そのような悩みをかかえていたときに助けになった「アドバイス」です。内容は、当たり前のことも多いのですが再認識いただければと思います。


FX投資をする上で大切なこと、、、
(受け売りが多いんですが・・・(笑))


●マーケットの概況を大雑把に把握すること。


 情報を得る際にさまざまなレポートを読むことがあると思いますが、事実のみをピックアップして作者の意見・見解は無視することが大事。



●投資時点のセンチメントを読むこと。


 今、市場は売りたがっているのか、買いたがっているのか?そして何を根拠にそう考えられているのか・・・などをよく見ることです。
(例)米国の双子の赤字のためにドル売りに動いている


(ご参考記事)http://www.doppuri-fx.com/2006/02/post_9.html



●このセンチメントは、いつまで続きそうか?


 通常、数ヶ月(3ヶ月〜半年程度)くらいでしょうか?



●どのイベントでこのセンチメントが転換するか?


 政治的なイベントや米国の雇用統計・・・など。


 
●このセンチメントからセンチメントの間でポジションを持つ。


 そしてセンチメントが変われば、一旦ポジションを手仕舞う。



これらのことが、基本的な流れになると考えられます。


そして情報選別をする上での注意点として、、、


●「〜円まで上昇」という情報に惑わされない。


 チャート分析では、このような情報は理解できますが、ファンダメンタルズ分析では、具体的な根拠になりえません。



●業界内で有名な執筆者・公演者の盲目的な信者にならないこと。


 自分なりに根拠を積み上げていかないと振り回されることになります。



●相場を博打にしないこと。

 
 相場は、「当たり外れがあるのが当たり前」ということを理解し、ポジショニングすること。



●相場師ではなく、投資家になるということ。



これらのことを実践できるようになれば、一時の相場上昇・下降で一喜一憂せず、適切にマネジメントできるのではないでしょうか。


これが王道ではないかと思います。

では、がんばって儲けましょうね〜。(^^♪

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