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【相場の転換点到来か!?】乗るか乗らないかは、あなた次第!

本日、FXのセミナーに行ってきました。この業界(?)では、有名な方のヤツです。今回もドル円の話です。(メルマガ発行:2006/6/3版です。)


どもです!
元阪神広沢です〜。



お久しぶりです。
久しぶりのFXネタですよ〜。



今日は、濃いです。
いつもが薄いだけ?(笑)



本日、FXのセミナーに行ってきました。
この業界(?)では、有名な方のヤツです。
今回もドル円の話です。



このところ「相場の転換点」を迎えているという話をよく聞くようになってきたと思いませんか?



アメリカ株、日本株共に下落中ですね。
その端緒となったのが、新興国(BRICs)の暴落ですよね。



今回のこの暴落(FX、株とも)は、どうもアメリカ政府がらみの工作が、うわさされているそうです。



そもそも現ブッシュ政権は、支持率も過去最低、国際的にもやることなすこと失敗続きでどうしようもない状況にあります。





しかも、11月には中間選挙がせまっています。
何とかして支持率を上げていかなくてはならない状況。
藁をもつかむ状態なワケです。



議会も「輸出促進のためのドル安政策しろ!」・・・とうるさい。
そこで何とかしてドル安に持ってゆきたい米政府は考えた。



(ここから、ドラマ風に・・・)





「そうだ、●ー●ド●●サックス」にやらせよう。
「1ドル=¥110くらいまでドル安誘導だ。。。(^^♪」
「頼んだで〜」



「がってんだい!」





「申し訳ありません、、、ヘッジファンドを使ったんですが、¥108までオーバーシュートしちゃいました。。。」



「おいおい、ダメじゃねーか。じゃぁ、リップサービスでちょっと戻そう・・・」



、、、といったかどうかはわかりませんが、アメリカの「神の見えざる手」が動いたようです。



そうだったんです。
この現在のドル安が、これからの超ドル高への序章だったのです。\(◎o◎)/!






つづく。






うそです。(笑)






続けます。
次、いつになるかわからないので。。。(^_^;)



まとめると、今までの流れと今後のシナリオは、以下のようになるという話。





・今回のBRICs(特にインド株)の暴落は、仕組まれたものである。


・現在、政治的な流れでロシア・中国などアメリカ離れが加速しているが、原油など、商品市場に流れている資金がこれらの国々に流れると反米政権を加速させることになる。これは、アメリカとして今後の戦略上、容認できない。


・米中間選挙が、11月中旬にせまっており、既に4月の時点でドル円¥118円近辺で推移しているが、この水準では将来に相場の操作が困難になる。ある程度、低めに設定しておきたい。また、国内の輸出産業のためにもドル安誘導しておきたい。


・仕掛けるのは、アメリカ以外で長期休暇になる国が多い、GWあたりが絶好のタイミング。


・で、メルマガ前半での「転換点」のシナリオへ。。。一応民主国家であるインド相場をヘッジファンドでつついておこう。世界のマネーは、リスク回避へと向かうだろう。将来の強いドル実現へ。


・6月のFOMCで利上げを行うが、同時に次回の利上げはしないことを名言する。(日本の利上げのタイミングが難しい・・・)


・リスク回避資金が、一気にアメリカに逆流。
6〜7月で¥113〜115
8〜9月で¥115〜120





金利が打ち止めされたら、1〜3年はドル上昇する傾向があるようです。となると10月以降(来年かも知れませんが)、¥130〜135もありうる・・・と言うことのようです。



今回の不可解な相場の変動は、多分に政治の思惑が含まれているようです。



あ、そうそう。





ドナルド・コーン氏(FRB副議長?・・・だっけか)と前述の●ー●ド●●サックスの元会長で今回、財務長官に指名されているヘンリー・ボールソン氏(議会承認前)は、過去に強いドル政策を進めた、「ルービン=グリーンスパン」コンビの再来となるかもしれない・・・と噂されているそうです。



だいたい、●ー●ド●●サックスの元会長が、なんで財務長官に指名されるの(?)って話ですよ。ありえねー。



「儲けさしたるから、頼むで〜」といっているどこかの国の昔の悪代官みたいなもんですよ。





ま、最後はアメリカ様の手のひらに全てが乗っているってことなんでしょうかね。
空しくなりますね。(-_-;)





では〜。




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